糖質制限ダイエットでお酒を飲んでもいいのか?

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最近ダイエットと言えば糖質制限ダイエットを思い浮かべる人も多いのですが、糖質制限ダイエット中にお酒を飲んでいいかどうか迷う方も多い。

今回は糖質制限ダイエットで気になるお酒のカロリーについてご紹介します。

そもそも糖質制限ダイエットって?

糖質制限ダイエットという言葉を一度は耳にしたことがあるのでは無いでしょうか。
糖質制限ダイエットはその名の通り糖質を制限して痩せるダイエットのことです。

ではどうして糖質を制限すると痩せることができるのでしょう?

私たちの体は糖質を分解してできるブドウ糖をエネルギー源として生活しています。
このブドウ糖をエネルギー源として完全に使い切ることができれば問題ないのですが、たくさん撮りすぎてしまうと糖質は体内の器官や筋肉に溜まっていきます、これが蓄積すると中性脂肪に変わってしまい太ってしまうのです。

そのため糖質を制限し、体に蓄積し中性脂肪に変わってしまう糖質を取らないことで痩せることができるのです。

種類を選べばお酒を飲んでも大丈夫!

ビール腹という言葉を皆さん一度は聞いたことあるでしょう。
この言葉のせいでお酒は糖質もカロリーも高く飲みすぎると太るというイメージを持ってしまっている人もいるのではないでしょうか。

しかし、お酒にはたくさんの種類があり、もちろん種類ごとに糖質もカロリーも違います。
糖質制限中なら糖質の低いお酒を飲めばいいのです!

まず、糖質の高いお酒には次の様なものがあります。

‘ビール’
(淡色)100mlあたり糖質3.1g/40Kcal
(黒)100mlあたり糖質3.4g/46Kcal
淡色のビールより黒ビールの方がカロリーも糖質も高い様です。

 

‘日本酒’
100mlあたり糖質3.6g/103Kcal
日本酒を買う時に純米大吟醸などという言葉を聞いたことがありますよね。純米というくらいなので日本酒は米を原料として作られています。そのため、糖質もカロリーも高くなっています。

‘梅酒’
100mlあたり糖質20.7g/156Kcal
梅酒を飲んだことある人はわかると思いますが、梅酒は結構甘いお酒です。つまり糖質がたくさん含まれています。

‘カクテル(カシスオレンジ)’
100mlあたり糖質10g/90Kcal
女性が大好きなカクテル。今回は1番よく知られていると思われるカシスオレンジを例に挙げて紹介しましたが、あれだけ甘くて美味しい飲み物なので糖質が高いのは当たり前ですね。

次に糖質の低いお酒には次の様なものがあります。

‘ウイスキー’
100mlあたり糖質0g/237Kcal
糖質はゼロですがカロリーが高いところには注意が必要です。
カロリーよりも糖質がきになる!という方にはオススメです。

‘ハイボール’
100mlあたり糖質0g/49Kcal
ウイスキーをソーダで割っているので、ウイスキーよりもカロリーを落とせて糖質はゼロのままなのでとてもオススメです!

‘ブランデー’
100mlあたり糖質0g/237Kcal
こちらも糖質はゼロですがカロリーが高いところには注意が必要です。

‘ウォッカ’
100mlあたり糖質0g/240Kcal
ウイスキー、ブランデー同様糖質ゼロですがカロリーが高いので注意してください。

‘ワイン’
100mlあたり糖質2g/73Kcal
ワインは白、赤問わず全体的に糖質もカロリーも低めなんですね。

‘レモンサワー’
100mlあたり糖質2.5g/60Kcal
レモンサワーが好きな方は多いですよね。
糖質もカロリーも割と低めなので女性などでカクテルを控える代わりに飲んでもいいかもしれませんね!

この様に、お酒は種類によって糖質もカロリーも大きく異なります。
糖質が高い、ビールや日本酒などを好んで飲んでいたという方も多いと思います。
糖質が気になるダイエット中はビールや日本酒などはできるだけ控えてハイボールやワイン、レモンサワーなどをチョイスするのがオススメです。

糖質の低いお酒を飲んでいてもおつまみを食べ過ぎると太ってしまう

先ほど説明したように、糖質やカロリーの高いお酒を好んで飲んでいた方は、ダイエット中は避けた方がいいと思われます。

しかし、普段からあまり糖質やカロリーの高いお酒は飲まないのに、太ってしまう、という方。
そんな方のお酒を飲んで太る最大の理由は”おつまみ”です。
居酒屋でビールを飲みながら唐揚げなどの揚げ物を食べた後にシメのラーメンまで、お酒を飲んでいるときは気付かないうちにたくさん食べていますよね。
その食べ過ぎはお酒による食欲増進の作用によるものです。

そもそも糖質と聞くとケーキなど甘いものに入っているイメージが強いと思いますが、実は炭水化物にも糖質はとてもたくさん入っているんです。

実際、ショートケーキ1個の糖質が51.1gとすると、お茶碗一杯分の白米の糖質は55.1gにもなり、炭水化物の方が、糖質が高い場合もあるんです!

つまりお酒自体の糖質も気をつけたいですが、最も気をつけるべきなのはお酒と一緒に食べるおつまみの種類だったのです。
お酒を飲むときは低糖質のものを選んでつまむようにするのがオススメです!

まとめ

いかがでしたか?
糖質の低い種類を選べばダイエット中にお酒を飲んでも問題ない、ということです。
でも、お酒を飲んでいるときのおつまみには注意してくださいね。

 

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